2010年

●44回モントルージャズフェスティバル出演

●秋田県イメージアップ貢献者賞

2011年 

●被災地応援ライブ開始

●箏マイクシステム特許取得

●由利本荘市芸術文化協会連合会特別賞

2015年

●ハンガリーヴァーツ音楽祭出演


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Member

Ryuma (Leader)

       :Gr, Koto

Bo-ya : Bass

BURN Kajiwara: Drums

Rena: Taiko

CD / DVD 販売

ご注文は!ブロンズ事務局まで。

bronzedoushin@yahoo.co.jp

Myspace(試聴)

書:蕗野雅宣
書:蕗野雅宣

世界初!新・琴奏法「龍風龍」はなぜ出来た!?       繊細で壮大な楽曲…Ryumaに問う

 
バンドに自然に溶け込む琴の音とリズム。 
叩く、弾く、ハーモニクスなど多彩なバリエーション!
 

バチで叩くことにより、オン・リズムで表現。 和楽器に音量を合わせるのではなく、

マイクシステム(特許取得)により、バンドに違和感なく 融合させることに成功。

 

 

Q: 琴を取り入れた理由とは?

A: 琴の音が好きで、素晴らしい日本の音ですし、楽曲に取り入れたかったのです。

 

Q: 特許を取ったマイクシステムとは?

A: 普通のマイクだとバンドの大音量に負けてしまうので、試行錯誤していました。

   ふと思いついた方法で試したら、繊細な音まで実現できました。電子琴ではなく、普通の「お琴」ですよ。

   マイクは傷をつけずにワンタッチで取り付けできます。

 

Q: なぜ、「叩く」?

A: 今まで世に出ている「和洋音楽」は、どうしても和に偏りがちと感じていました。

   和は「響き」、洋は「ビート感」。両方をバランスよく調和させる表現をしたいと。

   それには琴をドラムのように叩けばよいと思ったのです。

   また、世界中の人たちも、伝統に加えて、ビート感があると聞きやすく、

   受け入れやすいのではないかと考えました。

 

Q: 「ばち」や、琴のマイクカバーデザインについての工夫とは?

A: 琴の繊細な音を忠実に出すため、材質・長さ・重さなど試し、伝統工芸品関係の方にも

   協力してもらい、オリジナルのばちを使っています。

   マイクカバーも、塗り・樺細工・帯など、伝統や本当に良いものと融合していけたらと思っています。

 

◆特許取得済(特 ‐ 4716455) ◆琴マイクカバー制作協力 / (有)長沼製作所

 ◆琴ばち・カバーデザイン制作協力 / 川連 仁右衛門塗り 躑躅森 健・祐子

 

ステージを見た人は

「伝統と近代を織り交ぜた楽曲はまるで、過去~現在~未来を感じる」

「歌詞がないだけに、時々によって様々な思いを巡らせ、飽きずに楽しめる」という。

 

琴のカバーデザイン。塗りは躑躅森(つつじもり)健さん。

デザインをして描いたのが、躑躅森祐子さん。


楽曲により、琴は1面、2面、3面など変化する。


2012年9月号「邦楽ジャーナル」掲載