2010年

●44回モントルージャズフェスティバル出演

●秋田県イメージアップ貢献者賞

2011年 

●被災地応援ライブ開始

●箏マイクシステム特許取得

●由利本荘市芸術文化協会連合会特別賞

2015年

●ハンガリーヴァーツ音楽祭出演


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Member

Ryuma (Leader)

       :Gr, Koto

Bo-ya : Bass

BURN Kajiwara: Drums

Rena: Taiko

CD / DVD 販売

ご注文は!ブロンズ事務局まで。

bronzedoushin@yahoo.co.jp

Myspace(試聴)

書:蕗野雅宣
書:蕗野雅宣

- BRONZE Dou-Shin の原点 -

音で心が楽(らく)になる、それがBRONZE道心!

心は宇宙のように無限大∞  抱く想いに制限など無い  

それを表現しているブロンズ。  聴いてはじめて感じる何か…

人生の岐路に立たされたとき、音楽で救われたメンバー

感覚という独学で、終わりのない道を歩む

音という世界共通語で 心のそばに寄り添える曲づくり

 

 Ryumaが小学生のころ、幼い心には耐えきれない家庭環境に、もう死んでしまおうと夜の電車に飛び乗った。 誰かのラジオから音楽が流れた。その瞬間、張り裂ける思いがスーッと楽になり、音楽の力の凄さを知る。 「自分もこんな曲を作れたら」…その思いは今も、一点の曇りもなく力強く輝いている。

オリジナルを作るという原点が、そこにある。

 

 学生時代、「人生の半分を過ぎたころ、

やっと人に聴いてもらえる曲が作れる」と思い、ひたすら曲をつくりながら「創作」そのものを模索してきた。

オリジナル曲のみ追究する姿勢はメンバーチェンジを繰り返し、Bo-ya、Kajiwaraが加入。

 

曲の素材は人とのふれあいや自然からのインスピレーション。

 中でも難民キャンプのベトナム人とのセッションは、Ryumaに影響を与えた。

 

 「君の(自ら出る)音はどんな音?」と問われ、テクニック以上に内側(魂)から音を出せることが大切、

と確信。

  「戦争で、半年後くらいから心にぽっかりと穴が空いて、人は生死を選択するようになる。自分はその穴を埋めるために音楽をやっている」 という言葉も、Ryumaの心に激しく共鳴した。

 

 

独創的、かつ思いのまま自由にRyumaは曲を作った。

あらゆることを試し、ジャンルも問わない。

 

そして曲を聴いてもらうには、聴く人は初めて耳にする曲だからこそ、特に音のバランスが大事と、レコーディング兼スタジオを設計、自らの手でメンバーと共に作った。

(自主制作CDはすべてこのスタジオで制作。音質は、有線の厳しい審査も通過している)

 

 

あるイベントにて、別バンドでドラムスだったChihoが、Ryumaの詩や曲を聴き、強く共鳴。

その後、再会し、加入してからサクソフォンに転向、現メンバーとなる。

 

2007年からの自主企画 単独ライブの動員数は、行う度ファンの応援も大きな力となり、口コミで規模が拡大。 地元では1000人を動員し、ファンの年齢層も幼稚園からお年寄りまでと、かなりの幅広さである。 現在、県外、海外へと発信。

 

 

◆モントルージャスフェスで無名の日本人バンドが大絶賛◆

2010年7月13日、世界最高峰の音楽祭と言われているスイスのモントルー・ジャズ・フェスティバルに出演。オリジナル曲のみ90分の演奏で、世界中から集まった音楽ファンから大喝采をうけた。これは秋田県はもちろん、東北初の快挙となった。

 世界初の琴・新奏法と、楽曲の「和と洋のバランス」も特徴の一つ。中には和太鼓も入る曲があり、創作太鼓「舞いの太鼓」としている。バンドの和洋の調和として「ビート感」を大切にし、心に伝わる「感じる音」を出すこと、オリジナルスタイルを強く追及。 

(*BRONZEのジャンルはジャズではありません)

 

参考文: MUSIC-MAN-NETより reported by Kumiko Mizuno(LA在住)

http://www.musicman-net.com/artist/bronze.html (2010年時)

 

2000 ● それぞれの活動を経て現メンバーとなる。全員独学。

 

2003 ● オリジナルスタジオに6名限定の客席を作り、プライベートライブ開始。

 

2004 ● 関東・中越・関西など毎月1回、0泊3日の強行ライブ(川崎クラブチッタ、新潟LOTS等)

 

2007 ● 地元の秋田県で企画単独ライブ「風の輪ライブ」 1st STAGE」スタート。

 

2008 ● 海外音楽関係者にデモCD、DVDを送り、NY、LAから返事が来る。

 

2009 ● 年明けZepp仙台ライブ、6月プロ活動開始、全国流通CD「物語の第六感」限定発売。

 

2010 ● 世界的音楽祭「スイス・モントルージャズフェスティバル Music in the Park」出演。

      この年、日本人唯一の出演、東北初の快挙となる。 

                    ※当時のレポはこちら(前後に出発など詳しく写真付)

      秋田県知事より「イメージアップ賞」県人初受賞。

                                            

2011 ● 海外進出の矢先、東日本大震災が発生。横手市・由利本荘市で1000人ライブ開催、

      収益を「風の輪プロジェクト」に充て、県内協力企業・団体のもと、トラックステージ

            発電機(※BDF) で、被災者の状況を思い、あえて震災の半年後の9月より

      慰問ライブ決行。(岩手・宮城・福島)

      琴マイクシステム特許取得。

 

2012 ● 東日本大震災の復旧・復興に貢献のあった事例集(東北経済産業局)に

      (※BDF使用) 慰問ライブ活動の実績が掲載。

      主催者側の主旨に沿い、「復興祈願ライブ」や「音楽で地域活性企画ライブ」など開催。

      (横手ふるさと村ドーム劇場、湯沢文化会館など)。

      年間を通じて被災地東北3県「音を届ける風の輪プロジェクト」継続。(5月より開始)

      7月、東京、渋谷O-Westにて単独ライブ

      秋には、チェルノブイリ原発事故の関係より 「音のかけ橋」として、ベラルーシ共和国

      にてライブ計画中。

      秋田市にて報告ライブ開催予定。

 

※BDF…植物油由来のバイオディーゼル燃料。(Bio Diesel Fuel)天ぷら油など、使用後の廃食油から精製し、地球に優しい再生エネルギー。

 

■「東日本大震災の復旧・復興に貢献のあった取組」の事例集に掲載されました。

こういった類では珍しい掲載だと思いますが、ありがたいです。

http://www.tohoku.meti.go.jp/s_shigen_ene/syo_energy/topics/120223hakkou.html

 

http://www.tohoku.meti.go.jp/s_shigen_ene/syo_energy/topics/pdf/120223_1.pdf

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東京南青山MANDALA
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